コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

あけました!&今月の読了報告~’17/12/31

松の内を過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございました!

みなさま、どんな年末年始をお過ごしになりましたか?

私は、今回はとにかくインフルエンザ予防接種を打てなかったので、人との接触を避け、年末の忘年会は仲の良い友人たちとの会と職場のみに絞り、年始も親戚への挨拶を元旦に日帰りで済ますのみとし、初詣も近所の神社にちょろっと挨拶する程度にとどめました。

おかげで(?)今のところ、風邪もインフルエンザも予兆がなく安心して仕事に邁進しています。

 

さて、そのお仕事ですが、小さいスペースではありますが、図書館だよりの片隅に漫画を掲載する運びとなりました。初めての大きなお仕事です。

アナログだし、下手だし、読めたもんじゃないですが、これからも精進していこうと思います。(本当に連載させてもらえたら良いのだけど…)

 

昨年は、夏アニメは「恋と嘘」や「賭ケグルイ」、「ボールルームへようこそ」などの漫画原作のアニメ化作品や、懐かしアニメの「魔法陣グルグル」の再アニメ化、ゲームアプリも盛り上がっている「Fate/Apocrypha」、奈々様大活躍の「シンフォギアAXZ」、黒星先生のキャラデザで堪らなかった「プリンセスプリンシパル」など豊作でウハウハだったのですが、秋アニメも閉校しちゃうか心配な「ラブライブ!サンシャイン!!」、月曜日のたたわちゃんで有名な比村奇石さんのキャラデザで音楽がやなぎなぎさん担当という私史上最強胸キュンを期待した「Just Because!」、ライトノベル原作で過去にアニメ化経験のある「キノの旅」(やなぎなぎさんがOPED担当でした)、続きが気になる「3月のライオン」に漫画原作の「宝石の国」「クジラの子らは砂上に歌う」「ブレンド・S」「魔法使いの嫁」と豊作続きで録画容量が怪しい毎日を過ごしていました。

ここで、以前の「ハケンアニメ!」の言葉を借りるところで、各期のハケンアニメを決めるとしたら、夏は「賭ケグルイ」、秋は「宝石の国」かなと。

賭ケグルイ」はOA中もあのシリアス展開の中での顔芸で注目されましたし、実写?舞台?もするとか。しかも、アニメ2期が決まってるとか……そりゃあ続きが気にならないわけがない!

宝石の国」はCGがあんなにぴったりな作品久しぶりに見たという感じでした。しかもキャラの個性を奪わない。宝石モチーフってオトナ女子の皆様も大好きでしょうし、すごく盛り上がっていましたよね。…で、いつ本当の地獄はやってくるんですかね?フォスいつも大変そうなイメージなんだけど。

(あくまで個人の感想ですので、反論のある方はたくさんいるかとは思います。)

で!さらに、今年の冬アニメも潤沢でした(;゚Д゚)

漫画原作の「からかい上手の高木さん」「恋は雨上がりのように」「ハクメイとミコチ」「だがしかし2」、ライトノベルCMから評判すごいし、力がかなり入っていた「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はさすがの京アニ

懐かしアニメの再アニメ化ということで「覇穹 封神演義」そして、何よりも待望していたけど早すぎたアニメ化「CCさくら クリアカード編」!!!

語りが奈々様なのがたまらない「バジリスク桜花忍法帖~」にさすがの竹書房ラーメン大好き小泉さん」という今のところ豊作としか思えないラインナップで録画予約中です。

では、そんな最中、本がどのくらい読めたのか。

この更新できなかった半年ほどを振り返ってみましょう!

 

7月

・二人の紅茶王

・「感情」の解剖図鑑

感情に振り回されてしまうあなたにおすすめ。感情を解剖して客観的に見てみませんか?

なぜそういうかって?私自身がそうだったからです。ちょっとだけ楽になれました。

ようこそ実力至上主義の教室へ1~4

夏アニメをしていた原作。

普段あまりライトノベルを買わないのですが、久々に買ったシリーズ。

アニメの出来が良かったのでつい買ってしまったのですが、続きを買おうか悩み中。

村上海賊の娘 上・下

四国旅行に行こうという話が出ていたので、読んでみました。

普段は小説よりも新書派の主人は、今回珍しく私よりも早く読了。

なるほど、上巻より下巻のほうが読みやすい感じがしました。

せっかくだし、ゆかりの土地に行こうよと主人からも声が上がり、おかげで楽しい旅行となりました。

8月

旅猫リポート

久しぶりに号泣した一作。

有川浩先生の作品で泣かなかった作品なんてあっただろうか、いやない(と思う)。

猫視点、飼い主視点のそれぞれに移るのですが、私は猫視点での語りにやられました。

あと、ともだちっていいなぁうらやましいなとも思いました。

・Bの戦場2

「Bの戦場」の続編です。

ブライダルの業界って大変だよねとやはり思います。

お世話になった身でもあるので、なおさら。

あ、主人公の香澄の恋模様もぜひに!

・これは経費で落ちません2

9月

・マンガで読む「涙」の構造

アイネクライネナハトムジーク

伊坂幸太郎先生の短編集。

視点になるキャラクターが変わっていくけど、一つの時間軸を追っているという形式。

伊坂先生のこの形式、めっちゃ大好きです!

10月

・鹿の王 上

初読の上橋菜穂子先生の作品。まだ下巻を読めていませんが、とても世界観に引き込まれます。

体力勝負な感じもするので、余力がある時にじわじわ責めたいです。

・魅惑のヴィクトリア朝

・ディズニーアニメの楽しみ方

きらい、にがて、という意見を聞くことが少ないディズニーアニメ。

より楽しむポイントがあるとしたら、あなたは知りたいですか?

・鏡が語る古代史

鏡。今の私たちの生活にはなくてはならないもの。身近なもの。

けど、それは神秘的なものでもある。大昔には魔術や占いなんかにも使ったとか。

銅鏡とかっていうのも出土されたりしますよね。なんか、歴史の授業でやったな。

そんな鏡を紐解くと見えてくる歴史があるんです。

・肉小説集

豚肉の部位ごとのタイトルがぐっとつまった短編集。

最後の話がちょっときゅんとしました。

肉=鶏な九州人・紫陽としては鶏小説集も早く読みたい!

坂木司先生久しぶりに読んだけど、やっぱり好きです。

・人生がときめく片づけの魔法

こんまりさんのお片付け術の本ですね。

なかなか片づけられない、捨てられない性格なので、ちょっと読んでみました。

ときめかないものを捨てる…これ大切。

11月

・これは経費で落ちません3

「これは経費で落ちません2」の続編です。

またもや社内で経理的な問題勃発!よくこの会社保ててるな!

森若さんと太陽君の関係性も目が離せません!

・他人を見下す若者たち

何かと自分より他者が優れているのを認めたがらない人って多いですよね。

この新書の中では、若者に焦点を当てていますが、ご年配の方にも多いのですが、それはどう考えたらよいのかな。

・紅一点論

いろんなアニメ・特撮作品の中での女性キャラクターの立ち位置・役割について分析している文庫。

作品によって求められるキャラクターは様々だけれども、それは果たして作品上のものなのか、はたまた視聴者に求められているものなのか……

12月

動物裁判

ヨーロッパでは昔は動物も人間と同じように裁かれていたんだよ!という新書。

日本だと「えーしんじらんない!」ということも多いのは、自然との関係性にあるのではという話にはとても共感しました。もののけ姫が良い例ですよね。

・アンと青春

「和菓子のアン」の続編です。未読の方は左記からお読みください。

青春だなぁ甘酸っぱいなぁと思うことが多かったですね。

・神様の裏の顔

学生さんからのおすすめ作品です。意外な結末、確かに驚きました。

けど、それ以上に読み手への配慮が手厚くて、サービス精神旺盛だと感じました(笑)

 

以上です!

読了後の感想は簡単な感じにしてます、ごめんなさい!

これを見る感じだと、まあほどほどに読書していたかなという感じですが、もう少し堅い本も読めるようになりたいなあという感じです。

まだまだ積読がたくさんありますので、今年も素敵な作品を求めてたくさん読もうと思います!

それでは、今年もよろしくお願いいたします。