コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

今月の読了報告~’17/06/30

こんばんは、紫陽です。ご無沙汰しております。
先日、楽しい旅行の後、更新しよう、しようと息巻いていたのですが、なんだかんだと仕事が降ってきて、今月頭までそのことでいっぱいいっぱいになっていました(´・ω・`)
そのせいで、読書が全然進まなくて……今月もちょっと厳しいのですが、その分、来月に期待!(T_T)
 
ということで、さっそく今夜の内容ですが。
表題通り、先月読み終えた本をざっくりとご紹介。
今回は、遅くなってしまいましたが6/1~30までの内容です。
※ 感想・紹介文はあくまで紫陽の個人的なものです。公式のものではありません。
 
<6月の読了本>
・ハケンアニメ!/辻村 深月著
アニメや漫画がお好きな方にはもちろんのこと、そうでない人にもお勧めできるお仕事あり!友情あり!恋愛あり!な業界モノ。
単行本の装丁用イラストや雑誌(an・an)掲載時の挿絵などはあの有名なCLAMPのイラストが!!
ハケン=覇権で、その期のアニメの中で一番売上が高かったものを指す場合が多いが、その後のアニメ史に大きな衝撃や影響などを与えたものを指す場合も多分にある。
そんな覇権を争うために、そして、自分が求める理想を形にするために制作に取り組む様々なスタッフにスポットライトを当てている。
 
・満願/米澤 穂信著
第27回山本周五郎賞受賞ほか、3つのミステリー年間ランキングで3冠に輝いた作品。もうすぐ文庫版が発売されるらしい。
こちらは、ダークな6つのミステリー短編集という構成で、アニメ化もした代表作「氷菓」などとはまた少し違う一面があるように感じられる。
何よりも表題の「満願」はかなりゾッとした。この暑い夜にはもってこいかもしれない。
 
・モモンガの件はおまかせを/似鳥 鶏著
最近ますます認知度が上がってきた似鳥先生の作品。こちらは、文庫でのみ出版されている「楓ケ丘動物園」シリーズの第4巻目にあたる。
デビュー作から彼(……あとがき的には彼女?)の作品を追いかけているが、このシリーズはデビュー作を含む「市立高校」シリーズとドラマ化した「戦力外捜査官」シリーズの中間に位置しているように感じられる。
私も動物を飼う機会を得たら、お店のことやらなんやらも含めてよくリサーチする必要がありそうだ。

先月分はひとまずこのくらいです。
また今月末にもご報告したいと思います。
それでは、また来週お目にかかれるよう頑張ります。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!おやすみなさい☆ミ