コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

DVD「スノーホワイト」を鑑賞しました

こんにちは、紫陽です。

 

相方が新居に帰ってきて2日目です。

昨日今日と相方は振り替えで休みだったこともあり、気分転換がてら外出してみたとのこと。せっかく雨が降らなかったのだから洗濯してくれたら嬉しかったなぁなんて思うようになり、なんだか主婦度が増したような気がしてしまいます。

さてさて。

昨日は2人で一緒に名義変更の手続きや挙式会場への支払い、パスポート発券の手続きなどで外出し、夕方くらいに帰宅したのですが、久しぶりに出歩いた私は体力消耗したのか、帰ってきてからすぐ眠ってしまっていたそうです。

夜起こされたら、ご飯が出来上がっていて、相方の生活力の高さに感動です。

ただ、この一件を受けて退職後の私はちゃんと主婦業をやっていけるのか、少し心配になってきています。

 

さて、表題の件ですが、昨夜は借りてきていたDVDを見ましたので、その感想です。

鑑賞したDVDは「スノーホワイト」です。

現在、各映画館では続編が公開されているかと思います。

愛しの奈々様がアテレコしてると聞いて思わず劇場まで足を運ぼうかと悩んだのですが、前作を観てから冷静に決めることにしました。

 

***********以下、ネタバレ含みます***********

 

まずは、当然のごとく、白雪姫の話がベースになっているので、相手役(になるだろうと思われていた)王子と継母である魔女から白雪姫を逃す役目を担う狩人、そして森で出会い匿ってくれる7人の小人が出てきます。

しかし、ストーリーはどちらかというと継母である魔女に焦点が当てられていることが多く、なぜ白雪姫であるスノーホワイトが”特別な存在”なのかがあまり表現されないまま展開されていきます。

しかし、途中で「指輪物語/ロードオブザリング」やジャンヌダルクを彷彿とさせる演出があり、有名な物語のごった煮のような状態になっており、非常に楽しみ方が分からずにいます。

若干、魔女が誰が一番美しいか問う鏡が悪の黒幕なのではないか、と相方とも話したくらい、鏡の存在が非常に臭います。

また、鏡が実体化しているように魔女には見えているようだが、魔女の弟にはそれが見えておらず、魔女が独り言を話しているように見えているシーンからも、宗教的な存在として魔女を描きたかったのか??など様々にツッコミどころ満載でした。

んで、ひとまず、相手役だと思っていた王子は実は全然相手にされてなくて、旅をともにした狩人に心惹かれているスノーホワイトの様子や、狩人のキスによりスノーホワイトが生き返ったりするので、なんだかなぁ……と思わざるを得ませんでした。

そんなこんなで、続編である「スノーホワイト/氷の王国」に対して劇場まで行かなくてもいいのかも、と思っています。

 

この作品を気に入られていた方には大変申し訳ありませんが、酷評させていただきました。

ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

乱文失礼しました!