コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

私と金魚

f:id:k-yamamoto626:20160401184902j:imagef:id:k-yamamoto626:20160401184840j:imagef:id:k-yamamoto626:20160401184742j:imageこんばんは、紫陽です。

 前回は辛いことについて書いたので、今回は楽しかったことを書いてみます!
3/18(金)から博多でスタートしたアクアリウム展に行ってきた時の話です。
 
もともと水族館とか動物園とかが大好きな私。
家族で水族館や動物園に行った、という思い出はあまりありません。
遊園地が併設されている動物園が市内にあるので、そこへは家族で何度も行きましたが、父親が耐えかねて……なのか、あまりじーっと満足いくまで動物を見続けた、という記憶はないです。
海外旅行のチケットが当たって行った時と祖父母のお祝いでお隣の国へ遊びに行った時には少しゆっくり見たかな、と思います。
水族館は、家族で行くことはほとんどなかったですが、小学生の頃にボーイスカウトに加入していた時期があって、その時には隣の県のとある市の水族館に見学に行きました(その頃は、まだできたばかりでとてもきれいでした)。
ちなみに、ここ数年は誕生日や記念日になると、婚約者は予定が合えば水族館へ連れて行ってくれます。
旅先でも、水族館を見ると私が行きたがるのが目に見えているようで、事前にコースに入れてスケジュールを組んでくれていることもあります。
動物園に行くことはあまりないですが、可能であればふれあいコーナーがあるようなところに行けるようにチェックしてくれるという力の入れようなので、婚約者はだいぶ私の扱いが上手なのかもしれません。
 
アクアリウム展に行くまで
さて、やっとこさ本題なのですが、そんな私を手懐けてしまっている婚約者が、金魚が見れるというアクアリウム展に私を誘ってくれました。
 
早速HPを確認すると、単に展示されている金魚の種類が多いだけでなく、ライトアップされていたり、いろんな形の水槽に入れてあったりと見せ方にすごく力を入れていることが分かり、普通だったら博多まで出るのが正直億劫なインドア派の私も、さすがに興味と好奇心に負け、今回は婚約者の休日出勤が終わる夕方に到着できるように頑張って出かけることにしました。
 
しかし、案の定、博多は遠かった……(遠い目)
 
快速とか特急とか、はたまた新幹線とか使えばよかったのかもしれませんが、ちょうど良い時間に快速がなく、アクアリウム展見るのにお金使うよね……とケチな私は特急・新幹線に乗る勇気もなく、ただただ鈍行で博多に向かいました。
道中、とても長かったです。
まず、さすがにまだイヤホンで音楽を聴くのは、耳が疲れてしまってしんどいだろうということで、ウォークマンを家においてきたので、耳が暇。他人の会話を聞くのは下品だし……と、ちょっと後悔してしまいました。
次に、外の景色を眺めていたのですが、だんだん電車に酔ってきて、気持ち悪くなったので途中でやめました。
最後に、訓練中の読書に挑戦しました。が、やっぱり、揺れているのと、たくさん人がいて落ち着かないのとで家で読むのよりも集中できず、いつもより文字が泳いでいました。
いや、頑張れ私、あとちょっとしたら、いろんな金魚が泳いでいるところが見られるんだから、あと少しの辛抱だ……っ!!と駅で止まるたびに自分に言い聞かせました。
そうこうしているうちに、隣に座っている人が何度も入れ替わり、気づけば博多に到着しました。ふーやれやれ。
 
アクアリウム展を堪能
博多駅の改札口付近で婚約者と集合し、
 いざ、金魚たちの元へ!
 
入ってすぐ思ったのは、音がめっちゃうるさいこと。
うるさすぎて、会話するのも一苦労でした。
お蔭で、カップルの皆さんは、自然と寄り添う感じになってはいましたし、他の人の会話がうるさい、という心配は全くありませんでしたが、耳しんどいからウォークマン置いてきた私からしたらちょっと辛い状況でした(T□T)
最初に色打掛や灯篭みたいな水槽に入っている金魚がお出迎え。
和のテイストでの金魚のかわいらしさを演出していたようで、観光客?の外国人の方もめっちゃカメラで撮影していました(場内はフラッシュを焚かなければ画像はOK。動画はNGとのことでした)。
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次に、見えてきたのは色が一定の時間で変わるライトが当たる水槽でした。
赤や黒などの金魚がポップな色に当てられている様子は幻想的できれいでした。
 
そのあと、通路を進むと大きな展示スペースに出ます。
ここではドリンクが買えるコーナーもありました。
水槽は、品評会とかでよくある、波があまり立たないようにしてある円柱の水槽と、段を上がると趣向を凝らした三種類の水槽がありました。
こちらはライトの色が変わるので、その時々の色で見え方が変わり、金魚たちの動きもいつも以上に艶やかに見えました。
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ちなみに、購入したドリンクは場内で飲むことが可能ということだったので、お土産売り場側のドリンクコーナーで特別カクテル(服薬の関係上、ノンアルコール)を頼んで、もう一度会場を一周することに!(ちなみに、特別カクテルは2種類、アルコールとノンアルコールとあり、金魚や和をイメージしたものになっています。記念にぜひ!)
 
 
最後の通路には、どの金魚が何という名前なのかが分かりやすいように、水族館のような展示のされ方をしていました。
水槽の上や下の部分に名前がついてある、あのパターンですね。
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らんちゅうも数種類いて、なかなか見かける機会のない種類も多く、とても貴重な体験でした。

お土産コーナーには大きな黒出目金のぬいぐるみがたくさん鎮座して私を待っていてくれたのですが、これ以上ぬいぐるみが増えると落ち着かなくなるからやめよう?と婚約者に諭されて、今回は連れて帰るのを我慢しました。

とりあえず、5月の連休明けもやってるみたいなので、博多に出かける機会がありましたら、ぜひいかがでしょうか??

さて、今夜もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
今夜も皆さんにとって素敵な夜になりますように。