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コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

今週のお題「犬派?猫派?」について

今日のできごと

こんにちは、紫陽です。

今日は、昨日重たすぎたので、軽ーい感じでいきます。

今週のお題「犬派? 猫派?」について、いってみます!

我が家は、割合で言うと1:3:1=犬派:猫派:無所属、といった感じです。

それでは、詳細を説明していきます。

 

無所属・父

まず、無所属とは父のことで、四足の生き物全般を嫌っていて、もちろん犬も猫も嫌いです。触らなくて済むなら触りたくない、出会わなくていいなら出会いたくないというくらいには嫌っているようです。

小さいころに四足の生き物は汚いと祖母から言われ続けていたのが原因のようです。

私や妹が幼いころ、とある牧場へ連れて行ってくれたのですが、確かに父はあまり羊や牛がいるところには近寄らず、日蔭のあるベンチのようなところで遠くから私たちのことを眺めていたり、少し離れたところで乳搾りの様子を見守っていたりしていたような気がするので、どうしても苦手なんだろうなぁと思います。

そんな父の権力が我が家では一番強いので、四足の生き物、一度も飼わせてもらったことはありません(一時期、母方の祖父母からインコを預かったことはありますが、あれは四足じゃないから、カウントしません!w)

 

犬派・弟

弟は犬派です。ぼそぼそと「犬、いいよ?分かりやすくてかわいいじゃん。猫、わかりにくいし」とお犬様LOVEを告げる風でしたが、犬が怖いとも言っていました。

というのも、小さいころ、公園で遊んでいたら散歩にやってきた犬にじゃれつかれて、気づけば相撲のような状況になってしまい、仕舞いには犬に押しつぶされるという出来事があり、それ以降なぜだか犬>>見えない壁>>>俺みたいな構図が出来上がっているようです。

今じゃよほどの大型犬でない限り、君のほうがでかいんだからいい加減苦手意識どうにかしたら?とついつい言いたくなるのですが、まぁ、本人が遠くで眺めているほうが好きだというなら、それが一番なのかな、と思って見守っています。

 

猫派・母と妹と私

母は、犬も猫も世話をしていた経験があるので、どちらも同じくらい好きよと言うのですが、なんだかんだ言って気が付けば猫グッズが身の回りに揃ってしまっている感じ、猫派だろうと思います。

いかんせん、飼い犬のエサ皿に夕飯の残りをこっそり入れていたりしたせいなのか、なぜか母の散歩当番の時には遠回りのコースを歩かされ、しかも引きずられながら家に帰り着くというエピソードもあるため、少し苦手だったのかもしれません(犬に先頭切られている時点で、犬から見て犬>>>母の構図が出来上がっていることが伺い知ることができるのですが)。

 

妹と私は、もっぱら猫派で、近所の野良猫情報や猫カフェ情報を交換しあうような仲でした。

妹は、かなりクールな付き合い方をしていて、見てるだけで十分。またたびあげてるところも見てみたいけど、毛が舞うとアレルギー性鼻炎で苦しい思いをするから、近寄れない……といいます。

まぁ、猫にとっては幸せかもしれません。私よりは危害を与えない平和な人間でしょう。

 

私なんかは、新しく見かけた猫がいれば必ずと言ってもいいくらい、まずは遠くで見守ってみて、逃げなさそうだったり近づいて来てくれたら、仲良くなれないかと近づいてみたり、ニャーニャー鳴きながら様子を見てみたり、近くに生えているねこじゃらしを使って遊ぼうと誘ってみたりするくらいに大好きです。

猫カフェも大好きです。自由気ままに過ごしている猫ちゃんたちを見ていると、たとえ近づいて来てもらえないとしても幸せな気持ちになります。

ただ、長時間いると料金が結構かかるので、そこだけダメージが大きいのですが……

動物全般(昆虫などの虫以外なら!)基本的には大好きなので、犬ももちろん嫌いではないのですが、どうしても吠えられたり噛まれたりするというイメージが強く、また小型犬はしつけがきちんとできていないと自分より大きい者に対してはガンガン吠えてくるので、小心者の私にはちょっと向かないかなぁと思います。

また、獣医のアルバイトをしていた時にも実感したのですが、大型犬は本人はじゃれているつもりなのかもしれませんが、150cmに満たない私の体長だと、押しつぶされたりすることもよくあって、おとなしく座っていたり伏せで待ってくれている分には安心できるのですが、なかなか一緒に遊ぼう!という気持ちにまではなれないです(基本的に獣医のアルバイト中は何の資格も持っていないただの雑用係だった私には【患者さんに触れてはならない】というルールがあったので、自ら触りに行くようなことはありませんでした。飼い主さんから「ぜひこの子撫でてみて!」とアピールされたときは先生の許可をもらって触らせてもらったことはありましたが、かなり例外なことでした)。

 

総括しますと、我が家は犬派も猫派も無所属もいますが、喧嘩せず仲良く主張し合っています。

そして、私は動物全般好きですが、猫は格別に大好きです。猫飼いたい。