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コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

四半世紀①

こんばんは、紫陽です。
ブログ2日目の今日からは、私の今までを振り返ってみようと思います。

今日は、生まれと職について。

私は、今年、数えで26歳。午年。
大分県中津市のとある小さな産婦人科で産まれ、福岡県北九州市で育ちました。

中津市は母の実家がある町で、父が仕事で不在にする度に、母は私を連れてよく遊びに帰ってました。
改築する前の祖父母の家はとても古いけど思い出がたくさん詰まった、大切なお家でした。
ネコがいて、インコがいて、動物に触れる機会もあってか、今でも動物大好き。

ちなみに、父の実家は、中津市の隣町の福岡県の築上郡の小さな町にあります。
周りには田んぼがあって、自然が豊かで田舎らしいところ。
祖母は料理上手な人で、帰るといつもたくさんご飯を作ってくれて、それが美味しくてお腹がはち切れそうになった思い出がたくさんあります。

実家のある北九州市は、ヤクザの話で有名な町ですよね。
けど、工業の町でもあるんですよ。
私の父も母方の祖父も北九州で製造業の会社で働いていたので、私も就活が始まると、お金を稼ぐために正社員にならなきゃと製造業の企業ばかり受けました。

けど、本当は、高校時代に憧れた図書館司書になりたくて、大学四年生の夏に資格が取れるという夏期講習を受けに行ってみると、意外とあっさり司書資格を取得。
けど、やっぱり狭き門。
なかなか図書館就職の切符を得られず、製造業の事務として働き始めました。

他に経験したのは、アルバイトだとくもんの丸つけスタッフ(丸つけ以外に教材の準備やお部屋のお片づけもしました)や獣医の先生の補佐(という名の雑用係)、本屋の店員をしました。
中でも、本屋の店員は割と天職だったようで、レジでの金銭のやりとりはヒヤヒヤもんでしたが、雑誌の補充や返品などは先輩店員さんからも頼りにされるくらいまでになれました。
この経験からも、本に関われる仕事を出来たら幸せだろうになぁとつくづく思っています。
今の仕事を辞めたら、婚約者が結婚後もお仕事を頑張ってくれるなら、本屋さんや図書館に勤めたいものです。

さて、今日はとても筆が乗りました。
明日ももう少し私のことを書いてみようと思います。
ふー、それにしても25年という歳月は長いものですね。

さて、明日もお仕事頑張れるように、今夜は早めに眠れますように!