コンペイトウブルーの明日

自律神経失調症になってしまった私の他愛のない毎日

本日ラジオ出演日です(;´艸`)

かなりご無沙汰しております、もなかです。

今回は約半年振りの投稿です。

本当にサボっていてすみません(›´ω`‹ )

 

さて、今日は、ローカルラジオFM KITAQさんの「BOOK Radio 私の一冊」へ出演します!

メディアに出る、ましてや自分の(好きな)ことを話すというのは、初めてのことで、すごくドキドキしています。゚(/□\*)゚。

しかも、収録ではなく生放送!!

しかも、多分本名で紹介される!

小心者の私は今からびびってます。

両親や夫、友だちなど、色んな人が応援してくれているので、精一杯準備して語り尽くそうと思います_:(´ཀ`」∠):_

 

紹介する一冊は今はまだ内緒なのですが、もしも、気になるかたがいましたら、北九州近郊にお住まいの方はFMは78.5hertz、その他の地域の方はスマホ・PCのアプリからご視聴くださいね!

 

ではでは、また収録後、投稿予定です!

よろしくお願いします(๑ˊᗜˋ๑)

御無沙汰しております!

かなり御無沙汰しております。

紫陽あらため、もなかです。

最近、Twitterの読書アカウント立ち上げを機に、こちらのブログに本棚を設置しました!

その際に、Twitterで使っていたHNを使いまわしたので、こちらも合わせようと思い、改名しました。

名前は変えましたが、中身は変わりません!

今後とも何卒よろしくお願いいたします!

 

さて、水樹奈々様の夏のライブツアーが来月より始まります!

今回は、7/7の公演を狙ったのですが、奇しくも7/8公演が抽選で当たってしまいましたので、断念…_:(´ཀ`」∠):_

しかし、チケットが当たっただけ、幸い!

お仕事のお休み調整をして、大坂夏の陣に出陣予定です!ご参加予定の方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いします(*'∀'*)

 

では、今日はこの辺で〜

あけました!&今月の読了報告~’17/12/31

松の内を過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございました!

みなさま、どんな年末年始をお過ごしになりましたか?

私は、今回はとにかくインフルエンザ予防接種を打てなかったので、人との接触を避け、年末の忘年会は仲の良い友人たちとの会と職場のみに絞り、年始も親戚への挨拶を元旦に日帰りで済ますのみとし、初詣も近所の神社にちょろっと挨拶する程度にとどめました。

おかげで(?)今のところ、風邪もインフルエンザも予兆がなく安心して仕事に邁進しています。

 

さて、そのお仕事ですが、小さいスペースではありますが、図書館だよりの片隅に漫画を掲載する運びとなりました。初めての大きなお仕事です。

アナログだし、下手だし、読めたもんじゃないですが、これからも精進していこうと思います。(本当に連載させてもらえたら良いのだけど…)

 

昨年は、夏アニメは「恋と嘘」や「賭ケグルイ」、「ボールルームへようこそ」などの漫画原作のアニメ化作品や、懐かしアニメの「魔法陣グルグル」の再アニメ化、ゲームアプリも盛り上がっている「Fate/Apocrypha」、奈々様大活躍の「シンフォギアAXZ」、黒星先生のキャラデザで堪らなかった「プリンセスプリンシパル」など豊作でウハウハだったのですが、秋アニメも閉校しちゃうか心配な「ラブライブ!サンシャイン!!」、月曜日のたたわちゃんで有名な比村奇石さんのキャラデザで音楽がやなぎなぎさん担当という私史上最強胸キュンを期待した「Just Because!」、ライトノベル原作で過去にアニメ化経験のある「キノの旅」(やなぎなぎさんがOPED担当でした)、続きが気になる「3月のライオン」に漫画原作の「宝石の国」「クジラの子らは砂上に歌う」「ブレンド・S」「魔法使いの嫁」と豊作続きで録画容量が怪しい毎日を過ごしていました。

ここで、以前の「ハケンアニメ!」の言葉を借りるところで、各期のハケンアニメを決めるとしたら、夏は「賭ケグルイ」、秋は「宝石の国」かなと。

賭ケグルイ」はOA中もあのシリアス展開の中での顔芸で注目されましたし、実写?舞台?もするとか。しかも、アニメ2期が決まってるとか……そりゃあ続きが気にならないわけがない!

宝石の国」はCGがあんなにぴったりな作品久しぶりに見たという感じでした。しかもキャラの個性を奪わない。宝石モチーフってオトナ女子の皆様も大好きでしょうし、すごく盛り上がっていましたよね。…で、いつ本当の地獄はやってくるんですかね?フォスいつも大変そうなイメージなんだけど。

(あくまで個人の感想ですので、反論のある方はたくさんいるかとは思います。)

で!さらに、今年の冬アニメも潤沢でした(;゚Д゚)

漫画原作の「からかい上手の高木さん」「恋は雨上がりのように」「ハクメイとミコチ」「だがしかし2」、ライトノベルCMから評判すごいし、力がかなり入っていた「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はさすがの京アニ

懐かしアニメの再アニメ化ということで「覇穹 封神演義」そして、何よりも待望していたけど早すぎたアニメ化「CCさくら クリアカード編」!!!

語りが奈々様なのがたまらない「バジリスク桜花忍法帖~」にさすがの竹書房ラーメン大好き小泉さん」という今のところ豊作としか思えないラインナップで録画予約中です。

では、そんな最中、本がどのくらい読めたのか。

この更新できなかった半年ほどを振り返ってみましょう!

 

7月

・二人の紅茶王

・「感情」の解剖図鑑

感情に振り回されてしまうあなたにおすすめ。感情を解剖して客観的に見てみませんか?

なぜそういうかって?私自身がそうだったからです。ちょっとだけ楽になれました。

ようこそ実力至上主義の教室へ1~4

夏アニメをしていた原作。

普段あまりライトノベルを買わないのですが、久々に買ったシリーズ。

アニメの出来が良かったのでつい買ってしまったのですが、続きを買おうか悩み中。

村上海賊の娘 上・下

四国旅行に行こうという話が出ていたので、読んでみました。

普段は小説よりも新書派の主人は、今回珍しく私よりも早く読了。

なるほど、上巻より下巻のほうが読みやすい感じがしました。

せっかくだし、ゆかりの土地に行こうよと主人からも声が上がり、おかげで楽しい旅行となりました。

8月

旅猫リポート

久しぶりに号泣した一作。

有川浩先生の作品で泣かなかった作品なんてあっただろうか、いやない(と思う)。

猫視点、飼い主視点のそれぞれに移るのですが、私は猫視点での語りにやられました。

あと、ともだちっていいなぁうらやましいなとも思いました。

・Bの戦場2

「Bの戦場」の続編です。

ブライダルの業界って大変だよねとやはり思います。

お世話になった身でもあるので、なおさら。

あ、主人公の香澄の恋模様もぜひに!

・これは経費で落ちません2

9月

・マンガで読む「涙」の構造

アイネクライネナハトムジーク

伊坂幸太郎先生の短編集。

視点になるキャラクターが変わっていくけど、一つの時間軸を追っているという形式。

伊坂先生のこの形式、めっちゃ大好きです!

10月

・鹿の王 上

初読の上橋菜穂子先生の作品。まだ下巻を読めていませんが、とても世界観に引き込まれます。

体力勝負な感じもするので、余力がある時にじわじわ責めたいです。

・魅惑のヴィクトリア朝

・ディズニーアニメの楽しみ方

きらい、にがて、という意見を聞くことが少ないディズニーアニメ。

より楽しむポイントがあるとしたら、あなたは知りたいですか?

・鏡が語る古代史

鏡。今の私たちの生活にはなくてはならないもの。身近なもの。

けど、それは神秘的なものでもある。大昔には魔術や占いなんかにも使ったとか。

銅鏡とかっていうのも出土されたりしますよね。なんか、歴史の授業でやったな。

そんな鏡を紐解くと見えてくる歴史があるんです。

・肉小説集

豚肉の部位ごとのタイトルがぐっとつまった短編集。

最後の話がちょっときゅんとしました。

肉=鶏な九州人・紫陽としては鶏小説集も早く読みたい!

坂木司先生久しぶりに読んだけど、やっぱり好きです。

・人生がときめく片づけの魔法

こんまりさんのお片付け術の本ですね。

なかなか片づけられない、捨てられない性格なので、ちょっと読んでみました。

ときめかないものを捨てる…これ大切。

11月

・これは経費で落ちません3

「これは経費で落ちません2」の続編です。

またもや社内で経理的な問題勃発!よくこの会社保ててるな!

森若さんと太陽君の関係性も目が離せません!

・他人を見下す若者たち

何かと自分より他者が優れているのを認めたがらない人って多いですよね。

この新書の中では、若者に焦点を当てていますが、ご年配の方にも多いのですが、それはどう考えたらよいのかな。

・紅一点論

いろんなアニメ・特撮作品の中での女性キャラクターの立ち位置・役割について分析している文庫。

作品によって求められるキャラクターは様々だけれども、それは果たして作品上のものなのか、はたまた視聴者に求められているものなのか……

12月

動物裁判

ヨーロッパでは昔は動物も人間と同じように裁かれていたんだよ!という新書。

日本だと「えーしんじらんない!」ということも多いのは、自然との関係性にあるのではという話にはとても共感しました。もののけ姫が良い例ですよね。

・アンと青春

「和菓子のアン」の続編です。未読の方は左記からお読みください。

青春だなぁ甘酸っぱいなぁと思うことが多かったですね。

・神様の裏の顔

学生さんからのおすすめ作品です。意外な結末、確かに驚きました。

けど、それ以上に読み手への配慮が手厚くて、サービス精神旺盛だと感じました(笑)

 

以上です!

読了後の感想は簡単な感じにしてます、ごめんなさい!

これを見る感じだと、まあほどほどに読書していたかなという感じですが、もう少し堅い本も読めるようになりたいなあという感じです。

まだまだ積読がたくさんありますので、今年も素敵な作品を求めてたくさん読もうと思います!

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

今月の読了報告~’17/06/30

こんばんは、紫陽です。ご無沙汰しております。
先日、楽しい旅行の後、更新しよう、しようと息巻いていたのですが、なんだかんだと仕事が降ってきて、今月頭までそのことでいっぱいいっぱいになっていました(´・ω・`)
そのせいで、読書が全然進まなくて……今月もちょっと厳しいのですが、その分、来月に期待!(T_T)
 
ということで、さっそく今夜の内容ですが。
表題通り、先月読み終えた本をざっくりとご紹介。
今回は、遅くなってしまいましたが6/1~30までの内容です。
※ 感想・紹介文はあくまで紫陽の個人的なものです。公式のものではありません。
 
<6月の読了本>
・ハケンアニメ!/辻村 深月著
アニメや漫画がお好きな方にはもちろんのこと、そうでない人にもお勧めできるお仕事あり!友情あり!恋愛あり!な業界モノ。
単行本の装丁用イラストや雑誌(an・an)掲載時の挿絵などはあの有名なCLAMPのイラストが!!
ハケン=覇権で、その期のアニメの中で一番売上が高かったものを指す場合が多いが、その後のアニメ史に大きな衝撃や影響などを与えたものを指す場合も多分にある。
そんな覇権を争うために、そして、自分が求める理想を形にするために制作に取り組む様々なスタッフにスポットライトを当てている。
 
・満願/米澤 穂信著
第27回山本周五郎賞受賞ほか、3つのミステリー年間ランキングで3冠に輝いた作品。もうすぐ文庫版が発売されるらしい。
こちらは、ダークな6つのミステリー短編集という構成で、アニメ化もした代表作「氷菓」などとはまた少し違う一面があるように感じられる。
何よりも表題の「満願」はかなりゾッとした。この暑い夜にはもってこいかもしれない。
 
・モモンガの件はおまかせを/似鳥 鶏著
最近ますます認知度が上がってきた似鳥先生の作品。こちらは、文庫でのみ出版されている「楓ケ丘動物園」シリーズの第4巻目にあたる。
デビュー作から彼(……あとがき的には彼女?)の作品を追いかけているが、このシリーズはデビュー作を含む「市立高校」シリーズとドラマ化した「戦力外捜査官」シリーズの中間に位置しているように感じられる。
私も動物を飼う機会を得たら、お店のことやらなんやらも含めてよくリサーチする必要がありそうだ。

先月分はひとまずこのくらいです。
また今月末にもご報告したいと思います。
それでは、また来週お目にかかれるよう頑張ります。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!おやすみなさい☆ミ

フェリー旅in神戸〜6月編

おはようございます、紫陽です。

先月頼み込んで、無理くり3連休を死守して、昨夜20時に新門司港出港のフェリーにて、神戸旅行に来ています!

実は、3月にも同じ主催者に招かれて、参加したのですが、今回は新たなメンバーが加わり、とても賑やかさがパワーアップしています!(ノ*´>ω<)ノ

今回は、相方の職場の方で、昔、同じ部署で働いたお仲間のおねーさま2名と、市の観光系のお仕事(広報、だと思う)をされている二児のママさん一家がご参加です₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

 

本当は、私の大学時代の友人Iちゃんも参加予定だったのですが、最近お仕事が忙しいようで、土日も出勤なんだとか……最近、趣味のスポーツする会もなかなか会えなくてちょっぴり寂しいですが、私も仕事で参加できてないので、まぁ、お互い様かなーっと。(´;ω;`)

 

それはさておき。

今回はステキなおねーさま方がご一緒で、とても華やかでした٩(*>▽<*)۶

フェリー内での食事も、会話が止まることがなく、楽しい雰囲気で、ついつい食べ過ぎちゃいました(^◇^;)

一度お風呂解散の後、再集合し、UNOやトランプを楽しみました。

相方は相変わらずの負け知らずで、トランプのババ抜きでやっとこさ、一、二度土がつきました(≡Д≡;)

ボードゲームにカードゲーム、何やらせても大体強いので、あんまり乗り気じゃなかったのですが、参加者に圧倒的に引きが弱い方がいてくださったので、私もそれなりに勝たせていただきました(*'ω'*)ありがとうございました!

それにしても、10代のころは修学旅行などのイベントや部室でのダラダラタイムなどでお世話になったカードゲーム、ご無沙汰だったので、UNOに関してはなんだかルールをあまり思い出せず、不安なままやってましたが、一度やり出すと案外なんとかなるもので、それなりに楽しめちゃいました。

ご用意くださったおねーさま方に感謝です(*´╰╯`๓)♬

 

昨日乗船したフェリーは、あと1時間ほどで到着の予定です。

今日は美味しいものを食べて、色んなところを見て、楽しんでこようと思います!

それでは、また後ほど!( ´ ▽ ` )ノ

行ってきた!~ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 ほか

こんばんは!紫陽です。

やっとこさ、ひと段落ついたので、ブログ更新です。

 

今週末は、なんだか芸術まみれでした(*'ω'*)

昨日は、県美にディズニープリンセスアナと雪の女王展を観に行ってきました!

白雪姫から始まったウォルトディズニーによるプリンセスもののアニメーションも、今やミュージカルや実写映画になってしまうくらい広まっています。

男女問わず、人生で一度は見たことがあるよっていう人は多いのではないでしょうか。

かく言う私も、母親の影響でディズニーアニメーションで育ったクチなので、相方から「お決まりのタイミングで王子様が助けに来るなんて、ご都合主義なこって……」と言われても未だに新作アニメーションが日本公開されると映画館に行きたくなります。

(ちなみに、相方は『ラプンツェルは自分で闘ってるからOK!』とのこと)

そんな私は、どの作品も好きですが、幼いころから母に「うちの三姉弟はディズニーのお姫様で例えるとね、……」といつも言い聞かされていたせいか、「美女と野獣」のベルに対しては少し思い入れがあったりしますし、姉と妹として描かれている「アナと雪の女王」のエルサに対してもなんとなく共感する部分があります(しかし、一番好きなのはジャスミンです、セクシーですよね)。

 

そんな私にとって、今回の企画展はとても楽しいものでした。

上映の際に使われていたポスターとか、制作のために作られたドレスとかイメージ画にフィギュア?、そして、制作秘話の映像、どれを取っても、驚きの連発でした。

ラプンツェル」はディズニー初の3Dアニメーションということもあって、メイキングを制作秘話映像で流してあったのも感動しちゃいました。セル画時代が好きだった身としては複雑だけど、あのラプンツェルの長い髪をうまく表現している3Dには感服してしまいました。

実写映画のドレスなんかも展示されていましたが、やはり、「シンデレラ」の青いドレスはやっぱり綺麗でしたヾ(≧▽≦)ノ

そして、物販コーナーはやはりといっても過言ではないくらい悩みに悩みましたし、帰りに物足りなくてアミュプラザ博多のディズニーストアに寄ってしまうくらいでした。

ひとまず、明日からの通勤は展示会限定と思われるCDをかけながら頑張ります!

 

そして、本日は、北九州市立美術館分館にて「10万年の寝言」という演劇を観てきました!

こちらは、今回で5回目、5年目になる企画なのですが、ある一つの美術品をテーマに演劇を行う、というもので、美術館の館内で上演ですからね、本当に驚きました。

今回は初の立体造形作品(作家:ヤノベケンジさん)ということで、作品のすぐそばで演劇が行われるし、蓋が開くし、観劇後に学芸員さんや作家さんによる解説があったりするし、間近で観れちゃうし、という素敵企画でした!(以前までの絵画では、絵画を別室で用意していたため、観劇後に移動して鑑賞するという流れだったそうです)。

前回まではどうだったのかわかりませんが、今回はオムニバス形式で三人の作家さんがそれぞれキーワードを割り当てられてお話を書き下ろす感じだったようです。

私は一番目の演目が好きでしたね。あの作品を前にして、なんか藤子不二雄手塚治虫を彷彿させるテイスト、たまらんです。普段とは違う感じで書いてみました、と解説で話されていたので、普段の作品を近いうちに見に行きたいと思いました。

今回で、一度小休止ということだったので、来年以降はどのような感じになるのかはまだはっきりしていないようですが、物販で今までの台本5回分を売っていると聞いて、相方はさっそく買っていたようです。

 

今週は、土日が二日ともお休みだったので、とても充実した休日を過ごすことができ、とても満足しています(*´ω`*)

仕事もだいぶ慣れてきて、今週から新しい仕事を少しずつ挑戦中です。また、ひと段落したら、そちらも記事にしたいと思っています。

そして、来週からは自分の発表会の準備を本格始動なので、もっと自分の芸を磨けるよう、精進したいです。

 

それでは、1週間後の予定が3日も遅れてしまい申し訳ありませんが、これにて今回は失礼したいと思います!皆さんにとって良い一週間になりますように!

おやすみなさい☆ミ

今月の読了報告~’17/05/31

こんばんは、紫陽です!ご無沙汰しています(*'ω'*)

だいぶ仕事に慣れてきたので、今週から週1ペースで更新できるように努める予定です。

 

さっそく今夜の内容ですが。

表題通り、今月読み終えた本をざっくりとご紹介。

※ 感想・紹介文はあくまで紫陽の個人的なものです。公式のものではありません。

 

<5月の読了本>

本屋さんのダイアナ/柚木 麻子著

境遇の異なる二人の少女がある一つの物語によってつながる、成長物語。

小学生~大学生までの時系列をドラマティックに描く。

これから大人になっていくヤングアダルトはもちろん、大人になって自分にがっかりしてしまっている人にもおすすめしたい、現代日本版赤毛のアン

 

・火花/又吉 直樹著

直木賞受賞&NHK連ドラ化作品。

漫才芸人の世界であがく二人の青年を対照的に描いた物語。

物語に向かってあがいてあがいて頑張った、そんな日々を愛おしむような感覚を味わうことができると思う。

 

・明日の子供たち/有川 浩著

高校生の時から大好きな作家さんの作品。

主題として用いられている児童養護施設の話は、児童相談所勤務だった相方から聞いた話と重なる部分があり、身につまされた。

もっと注目してもらいたい切り口だと感じさせられた。

 

・国語辞典の遊び方/サンキュータツオ

国語辞典なんてどれも一緒じゃないの? と思うなかれ。

同じ言葉一つとっても説明が全く異なるのだということを熱く、そして丁寧にわかりやすく説明をしてくれる一冊。

読み終わると、思わず本屋さんで国語辞典コーナーに行きたくなりそうなくらい、辞典のキャラクター化が的確(できれば図書館でも読み比べてみてくださいね!)。

 

・大人はどうして働くの?/宮本 恵理子編

各著名人が子ども向け、大人向け、それぞれの文章を一冊の本にまとめたもの。

就活や転職などで「どうして働くのかな、お金のためだけなら職種なんて選ばなくてもいいじゃん」と少しでも思った方にぜひ読んでもらいたい。

冒頭は子ども向けで書かれているが、大人だって今からでも間に合うはず!

 

・うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち/田中 圭一著

うつという終わりがなかなか見えないトンネルから抜け出せた人たちの体験談をまとめたコミックエッセイ。

手塚治虫藤子不二雄を彷彿とさせる昭和なタッチのイラストのおかげもあってか、うつという重たいテーマでもかなり読みやすいように感じられる。

また、うつの傾向と対策のような面についても書いており、解決としてだけでなく予防的にも読める点から、うつになった本人だけでなく、うつになった家族・友人がいるという方にも読んでもらえるととても嬉しい作品。

 

今月はひとまずこのくらいです。

また来月末にもご報告したいと思います。

それでは、また来週お目にかかれるよう頑張ります。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!おやすみなさい☆ミ